
実は糖尿病になりやすいとされる人がいることを、覚えておきましょう。これを知ることで予防策がとれます。
よく街頭で献血の協力を求められることがありますよね。このサイトをご覧になっている人の中にも、過去に献血に協力した人もいるかも知れませんね。まあ身近な社会貢献ともいえますし、自分だっていつ病気をしたり怪我をしたりして、輸血が必要になるのか分からないわけですから、お互い様とも言えますが…。ところで献血に協力する際、こんな質問はされませんでしたか?「糖尿病と言われたことがある。はいorいいえ」みたいな感じで。そういえば献血の際に、糖尿病のことについて聞かれたなぁ、と思い出したのではないでしょうか。
献血の際に糖尿病について質問されるのって、実際に自分が糖尿病を患っていなくても、なんだか自分の病歴をさぐられているようで、あまり気持ちの良いものではありませんよね。実は糖尿病の患者が献血してはいけない、なんて確固たる根拠はないのです。但しリスクと思われる点はあります。それは献血する側が糖尿病を患っている場合、血を採っている最中に、低血糖などが原因となり、発作を起こす可能性があるということです。
当然のことですが、献血というのは誰かに輸血するためのものです。そしてもし血を提供してくれた人が、薬剤を使用して糖尿病治療をしていた場合、その血液には糖尿病治療に用いられた薬剤が、混ざっている可能性があるのです。
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